コンタクトでの結膜炎に注意

結膜炎

コンタクトの進歩はめざましいものがありますが、基本的に目に異物を入れる事には変わりありません。コンタクトを通販等で購入後は清潔に保っておかなければレンズに付着した細菌に感染したり眼球に傷をつけてしまったところからばい菌が入り込み結膜炎を引き起こす可能性があります。

結膜炎になると目は真っ赤に充血し、絶え間なく目やにが出てきます。
ウィルスによる結膜炎の場合は他人に感染するため速やかな治療が必要となります。コンタクトの装着時や目薬を差したときにしみる、あるいは目の充血が治らない場合には結膜炎が疑われます。

違和感を覚えたらすぐにコンタクトを外して眼科に相談しましょう。

結膜炎の症状と治療法

結膜炎は感染性の疾患です。コンタクトの装着時や外すときに小さな傷が眼球に付く事でそこから細菌やばい菌が入り込み感染を引き起こします。
ウィルスによる結膜炎の場合は非常に感染力が強いため、眼帯をして出来るだけ外出せずに治療に専念する必要があります。間違っても他人が使用したコンタクトを共有するような事は避けて下さい。

感染による結膜炎以外にはアレルギー性の結膜炎があります。
花粉症で目が痒くなるのもアレルギー性結膜炎の一種ですね。違和感があるままコンタクトを使用し続けるとアレルギー性結膜炎を発症する危険性があるので気をつけましょう。

結膜炎にかかると目がごろごろして涙と目やにが大量に出ます。また痛みや激しいかゆみを伴うため触ったりこすったりする事で感染が広がり症状を悪化させる可能性があり、まぶたが腫れて高熱を出すケースもあります。治療には感染を起こしている箇所の洗浄と抗菌目薬を使用します。
症状がひどい場合には外科的な処置や抗生剤の注射が行われる場合もあります。
コンタクトは通販で格安で購入出来ますが、目の状態に不安がある人は必ず眼科医の指示に従って下さい。

 
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