コンタクトについて

処方箋

コンタクトは本来、医療器具です。したがって基本的なコンタクトの販売形態は眼科を標榜する医療機関が患者の診察を行い、処方箋を発行して、それをコンタクト販売店に持参し、販売店は処方箋に基づき患者に販売するという流れになります。

しかし、使い捨てタイプのコンタクトが主流になり、インターネット上にもコンタクトの通販専門店が増えることで、追加購入の度に同様の処方箋が必要になる事に対する意見が業界から指摘され、政府は2005年に薬事法を改正しコンタクトの扱いを改めて高度管理医療機器と定め、販売店そのものに医療機器販売業の許可が必要とする規制をかけました。
それに伴い購入時の処方箋の必要性が実質的には不要となったのです。
現在インターネット上に多くのコンタクト通販専門店が存在するのにはこのような背景があります。

販売店によっては処方箋が必要

現在では多くの通販業者がコンタクトの取り扱いを行っていますが、通販サイトによってはコンタクトメーカーの方針や指導によって処方箋の提出を必要としている場合もあります。
購入の際には通販サイトの記載事項を良く確認するようにしましょう。

処方箋が要らないとはいえコンタクトは高度管理医療機器です。販売店は医療機器販売業の許可を得ていなければコンタクトの販売が出来ないので、処方箋の必要性と共に正規の販売店としての許可を得ているかどうかも間違いなく確認するようにしてください。
かつて医療器具として認められていなかった度の入っていないカラーコンタクトを装着して目のトラブルに発展するケースが頻発し社会問題となった事があります。
目の粘膜の上に直接装着する器具なので使用上の注意をよく読んで正しく使うことと、定期的に眼科の診察を受ける事が大切です。

 
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